2019/09/08
婚活コラム

【結婚相談所】婚活で地雷男を見極めよう!地雷男のパターンと見極めるポイント!

結婚相談所でよくあるのが、スペック的には問題ないのに付き合ってみるとヤバイ男だった…という地雷男と出会ってしまうパターン。
結婚相談所でも、残念ながら地雷男に出会ってしまう確率はあります。

一応カウンセラーやスタッフから男性も女性も「ここを直さないと結婚相手を見つけるのは厳しいよ」とアドバイスを受けるものです。
しかし、なかなかそうした意見が聞けない場合もあります。

せっかく結婚するなら地雷男は避けたいですよね?
この記事では、地雷男のパターンと見極めるポイントをご紹介します!

結婚相談所にいる地雷男のパターン

一言に地雷男といっても様々なパターンがあります。
まずはパターンを知らなければ見極めもなかなか難しい…ということで、まずは地雷男のパターンをご紹介します。

マザコン男

「お母さんを大切にしている」といえば、親孝行の優しい息子を思い浮かべるかもしれません。
しかし、マザコンであることは別ですよね。

初めてのお見合いで、家族の話題になることは珍しくありません。
共通の話題が見つかるまでの橋渡しでもありますし、結婚に家族のことはつきものです。

ただし、何事にも限度があります。
「いつも母親の話題が尽きない」「私よりも母親との約束を重んじる」「母親が自分の人生のルール」という男性には要注意。

将来を共に過ごそうとしている男性が、いつまでたっても母親を優先させることに寛容な女性はいません。
そして、「結婚すれば少しは親離れするかも」「そのうち私だけを見てくれるようになるかも」といった期待は持たないことです。

家族の関係性は、もはやその人そのもののようにしみついています。
容易に考えられるものではなく、一生治らないと思って間違いありません。

またマザコン男との結婚は嫁姑問題に発展する可能性が大。
面倒なことに巻き込まれる可能性が高いのでマザコン男はやめておいた方がいいでしょう、

モラハラ男

ちょっと聞きなれない言葉かもしれませんが、実は婚活で避けたい地雷男のナンバーワンがこのモラハラ男です。

モラハラとは、モラルハラスメントの略。
男尊女卑的な発言をしたり、相手を見下すような態度や言動をとり、精神的に相手を傷つける人のことです。

一見優しい人や男性らしい人に見えるのでなかなか見分けるのが難しいこともあるので、まさに地雷男と言っても過言ではありません。
しかし、交際年月が長くなったり、結婚して家庭に入ると、「俺が稼いで養ってやっているんだ」「お前は何もできない」など自分が優位に立っているアピールし始めます。

「お前は社会で役に立っていない」「誰が養ってやってると思ってんだ」
…こんなセリフは、モラハラの典型。

自信がないと「確かにその通りかも…」と思ってしまいます。そして精神的に追い詰められてしまう…っていうのはよくある夫婦のパターン。
夫婦関係は平等であるべきで、上下関係やどちらがえらい、などはありません。

モラハラ男と結婚してしまうと、なかなか離婚することができず、人生をも台無しにしてしまう危険があります。
女性を見下したような発言、態度をとる男性には気をつけてください。

DV男

地雷男の典型ですね。
ドメスティックヴァイオレンスの略で、家庭内で暴力を振るう男性をさします。

自分の命や体に危険があるので、絶対に避けたいパターン。
ただこちらもモラハラ男と似ていて、最初は優しいのでなかなか見極めることは難しいのが厄介。

基本的な見分け方の特徴としては、モラハラ男と同様です。
気分のアップダウンが激しかったり、機嫌が悪くなると人を傷つけることも厭わない、自分と関係ない人への態度が悪すぎる…などの場合は危険信号。

金銭感覚がおかしい男

結婚相談所には少ないタイプではありますが、いないこともないためご紹介します。

30代や40代である程度稼ぎがあるはずなのに貯金が一切ないタイプなどは、結婚していく上で苦労させられることが確実なのでやめておきましょう。
どれだけ稼いでいても全部使ってしまうなら意味がありません。実は借金があった…などの場合は笑えません。

結婚相談所に入会するだけのお金があるということは基本的にはそうした人は少ないかもしれませんが、気をつけましょう。

また逆に結婚相談所に多いタイプは「ケチ」な人。
初デートで1円単位で割り勘する男性なんかいないと思われるかもしれませんが、相談所だと結構多いです…。

ケチすぎる人と付き合うと、結婚した後もストレスになります。
節約志向はいいですが、ケチすぎる人には注意しましょう。

婚活で地雷男を見極めるポイント

ではこうした地雷男をどうやって見極めればいいのでしょうか。
デートやお見合いの際に注意すべき点についてご紹介します。

1. 身だしなみは整ってるか

「それほど身だしなみにはこだわらない」といっても、それはあくまでも自分基準での話です。
身だしなみとひと口に言っても定義は難しいですが、それでも「ある程度」の基準は求められます。

ましてや、結婚相談所を通じての出会いであればおのずと目的は結婚です。
「少しでも相手にいい印象を与えよう」「自分をよく見せよう」という心理が働いて当然ではないでしょうか。

結婚を前提に会うのに、身だしなみを整えないというのは「相手のことを考えていない」ということもできます。
「自分はこれくらいでいいと思う」という基準であり、「相手からどう見られているか」という視点を持っていません。

初めてのお見合いとなれば、「どのような服装で行けばいいのか」と疑問を持つはずですし、お店によっては結婚相談所側からアドバイスがあります。

アドバイスがある結婚相談所に入会しているにも関わらず、身だしなみが整っていない男性はよく言えば個性的、悪く言えば自己中心的ということができるでしょう。

髪の毛がべたべたしている、フケが見える、体臭がキツイ…これらも身だしなみに入ります。
このような男性は、早々にお断りすることです。

2. 最低限の挨拶がちゃんとできるか

仕事でも、プライベートな出会いでも挨拶は基本中の基本です。
逆に、挨拶をスムーズにすることによってお互いの緊張感が解け、その後のコミュニケーションが上手に取れる場合もあります。

初対面の印象が、「自分から挨拶をしない」「挨拶はしてくれたけどムスっとしている」というのでは、その後の印象が変わることはよほどでない限り難しいとされています。

まして、印象が悪いままに会話が盛り上がるとも考えにくのではないでしょうか。
印象が悪いと、相手に本心を出すことができませんし、話を盛り上げようと努力をしたくなくなってしまいます。

最初の印象を大切にせず、「あれ?声の調子が悪いのかな?」などと思ってはいけません。
その後も印象の悪いままである確率は高く、もう一度会いたいと思うことも少ないでしょう。

3. 転職を短期間で繰り返してないか

今のご時世、ずっと同じ会社に勤めている人の方が珍しいかもしれません。
しかし、転職を短期間で繰り返しているような人は、その人自身に問題がある可能性が高まります。

「会社との条件が合わなくて~」と口では言っていますが、実際には何らかのトラブルを起こして退職したという可能性も考えられるのです。

あるいは、飽きっぽい性格であったり無断欠席を繰り返すなど、仕事に対して責任を持てない人である場合もあります。

そのような人が、家庭をもって家族のことに責任を持ってくれるのでしょうか。
はなはだ疑問ですよね。

現在の職業に関しては、無職ではないにしろ何らかの情報を結婚相談所側でも把握していて情報提供してくれるかと思います。
問題は「以前の職場」です。

さりげなく勤続年数や仕事内容を聞いてください。
短期間で転職していたり、職場の悪口ばかり言っている男性は要注意です。

4. いい歳で1回も1人暮らしをした事ない男性

進学、就職、転勤…など、人生には1人暮らしをするきっかけが何度かあります。
結婚相談所に入会している人は、それなりに社会人経験を積んで年齢も重ねているハズです。

それでも、まれに1人暮らしを1回もしたことがないという男性に出会うことがあります。
20代であれば、お給料の関係と仕事内容によっては家事をする暇がなく、仕方なしに実家に住んでいるという人もいるでしょう。

けれども、30歳を過ぎているのに実家暮らしのまま…という男性には引いてしまう女性がほとんどだと思います。
まして、実家暮らしを続けていることに罪悪感のない男性というのも存在するのです。

「通勤に不便がない」「お金の節約になるから」…といった言い訳ばかりを並べる男性には注意しましょう。

一人暮らしをしたことがない男性は、生活費や家事を母親に任せているためお金の管理ができない場合があります。
一方で、一人暮らしをしていても実は実家の近くである場合にも注意が必要です。

定期的に、あるいは週末に母親が来ていて家事をしてくれている場合があります。
この場合にも、形だけ自立しているように見せかけて実は全く自立できていなかった…となってしまいます。

反対に、一人暮らしはしたことがないけれど経済面では親とは全く別々にしている、というパターンもあります。
食費や生活必需品の話をすると、「最近値上げしたよね」などとさらりと受け答えしてくれる男性は自立しています。

上手に見極めていきましょう。

5. 店員さんやタクシードライバーに態度がでかい人

デートに食事はつきものです。
その際に、ぜひチェックして欲しいのが「店員さんに対する態度」です。

紳士的に接してくれていても、注文を取りに来た店員さんに対して横柄な態度をとっていたりしませんか。
タメ口であったり、上から目線の態度であったり…。

これは、どこかで「店員は下の者」と思っている証拠です。
たとえ自分が客の立場であったとしても、店員さんはサービスを提供してくれる人であり、そもそも同じ人間である。…こうした考えがあれば、横柄な態度をとるようなことはしないハズです。

むしろ、店員さんへの態度がその男性の本性といっていいでしょう。
女性が店員さんと同じ態度で扱われるのも時間の問題です。

優しく接してくれるのは見せかけであり、結婚を促すための演技である場合もあります。
大切な話をする前に、一度は店員さんへの態度を確かめましょう。

6. なかなか謝る事ができない人

「素直に謝ることができない」…これは、女性にばかり向けられる言葉ではありません。
意見のすれ違いだけでなく、些細なミスでも謝れない男性がいます。

プライドが高く、ある程度のことをてきぱきとこなすことができる男性ほど、なかなか謝ることができない傾向が多いのです。
最初は「優秀な人なのね」と、尊敬や憧れの念を抱くかもしれません。

けれども、仕事で優秀であることとプライベートで優秀であることはまったく別物です。

共に人生を歩むにあたって、どうしても共同作業は避けられません。
結婚生活そのものが人生の共同作業です。

夫婦はチームであるのに、失敗を認めない人が相手では物事がうまく進まない確率が高いと予想されます。
最初は「そういう人だから」「ま。いっか…」と軽く考えてしまうかもしれません。

実際に、謝ってくれないことに対して知らないふりをしたり、寛容な心をもって接する場合もあるでしょう。
しかし、それがいつまで続くでしょうか?

交際期間であっても、謝らないどころか失敗を女性のせいにする男性というものはいかがなものでしょう。
どちらかが我慢しているような関係は、健全とはいえません。

謝ることは素直に失敗を認めるだけでなく、相手への思いやりでもあるのです。
些細なことかもしれませんが、生活には大きな影響をもたらすことでもあります。

 

まとめ

ご覧になって、「もしかして、地雷男だったかも…」と心当たりのある男性がいましたか?
もし、現在もその男性とお付き合いがあるのであればすぐに考え直したほうがいいかもしれません。

「他にもいいところがある」というのであれば止めませんが、小さな違和感が後で大きなすれ違いとなってしまう場合もあります。
地雷男の特徴に、1つでも当てはまるものがあれば考え直したほうが良さそうです。

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