2022/03/23
結婚

結婚相談所で出会った相手にプロポーズしたい!おすすめのタイミングと場所、失敗しないコツを大公開!

プロポーズは、生涯のパートナーを決める最後の決断ですので不安はつきものです。

しかし、不安を抱えたままではなかなか決断ができず、新たな一歩を踏み出せません。

そこで今回は、結婚相談所で出会った相手へのプロポーズを成功させる方法を男女双方の立場から考えながら紹介していきます。

婚活相手はあなたと同じ感情を持った人間ですので、相手の気持ちを理解することで、プロポーズの際に相手に合わせた方法でスムーズに進められるようになるでしょう。

結婚相談所における一般的なプロポーズまでの流れ

結婚相談所における一般的なプロポーズまでの流れ

結婚相談所では、一般的に入会からプロポーズまで以下のような流れで進んでいきます。

  1. 結婚相談所に入会
  2. お見合い
  3. 仮交際
  4. 真剣交際
  5. プロポーズ

プロポーズを成功させるには、お互いの心が決まったベストなタイミングで行う必要があるため、先を見据えて計画的に行動することが非常に重要です。

ただ自分とお相手との関係性がどの程度進んでいるのか正確に判断できないと、プロポーズのベストタイミングを逃してしまい、せっかく決まりかけていた結婚チャンスをムダにしてしまいます

あなたの時間とお金をムダにしないためにも、現在どのステップにいるかを以下で明確にしていきましょう。

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まずはそれぞれのステップについて紹介します

1:結婚相談所に入会

婚活をするために、まずは結婚相談所に入会するわけですが、どこの相談所でもいいわけではありません。

一口に結婚相談所といっても「医師専門」「保育士専門」「ハイスペック専門」など、サービスやプランは多岐に渡ります。

何も考えずに結婚相談所を決めると、プロポーズどころか理想の相手すら見つけられない可能性があるので、入会前に無料相談を受けて、自分の求めているサービスがあるか確認しておきましょう。

結婚相談所の無料相談を受けるメリットなど詳しくはこちら

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結婚相談所探しから婚活は始まっていますよ!

2:お見合い

結婚相談所では、基本的には専用のシステムを使用してプロフィール検索し、気に入った人がいたらお見合いを申し込みます。

この際に、あなたが相手に求める理想の条件が絞られていないと、膨大な数のプロフィールから探すことになるため、効率が悪くカウンセラーを困らせてしまいます。

そうならないためにも、事前に「職業」「年収」「趣味」など、自分が理想とする相手の条件やイメージをしっかりと固めておきましょう。

申し込みをしてお互いの同意が得られると、カウンセラーを通して相手とお見合いの日時と場所の調整をするため、この時点での連絡先交換は基本的にはありません。

3:仮交際

お見合い後は、仮交際というお試し交際期間に入ります。

見ず知らずの人といきなり真剣な交際を始めるのは難しいので、まずはお友達からスタートし、2〜3ヵ月かけて結婚を前提で交際できる相手かどうかを見極めていく大切な期間です。

あくまで友達からのお試し期間ですので、この期間中に他の異性の相手とマッチングやお見合いをしても問題ありません。

ただし、同時に10人といった大多数との仮交際は全ての相手を把握しきれずに見極めが難しくなるため、ほとんどの結婚相談所では3人前後が推奨されています。

関連:結婚相談所の仮交際とは?真剣交際に進展するまでの平均期間や確認しておきたいポイントを紹介

4:真剣交際

仮交際が終わると、いよいよ真剣交際期間に入ります。

ルール上「告白」を男性から女性に行う必要がありますが、事前にお互いのカウンセラーが2人の気持ちを確認した上で行うことから、失敗はほとんどありませんので安心してください。

また、結婚を前提とした一対一の交際のため、今まで複数人と仮交際をしていた場合他の相手との交際は全て終了となります。

真剣交際期間は、将来に関しての話し合い、プロポーズ準備、お互いの両親への挨拶など、より本格的に結婚に向かって活動する期間です。

もし、将来に関しての心配事や分からないことがある場合は、ここまでにしっかりと話し合っておきましょう。

関連:結婚相談所で真剣交際に発展した際の注意点!仮交際との違いや成婚に結びつける為のポイントもご紹介

5:プロポーズ

お互いの気持ちが固まると、いよいよ最終段階のプロポーズになります。

ここで失敗すると、今までの努力がムダになりますので、念入りに準備をしてください。

具体的には、結婚相談所でのプロポーズは基本的に男性から女性に行うので、男性は真剣交際の際に、さり気なく女性の好きな場所や雰囲気などを聞いておくといいでしょう。

また屋外で行う場合、天気が雨などの不測の事態に備えて代替え案を用意しておくと、当日に焦らずに済むためおすすめです。

真剣交際~プロポーズまでの平均期間は3~6ヶ月!

真剣交際~プロポーズまでの平均期間は3~6ヶ月!

一般的にいう交際は、1〜2年ほどかけてゆっくりと関係を深めてき、お互いの気持ちが固まったタイミングでプロポーズが基本です。

一方で、結婚相談所でを通して出会った場合、真剣交際からプロポーズに至るまでの平均期間は約半分の3〜6ヵ月とされています。

このスピード感こそが、結婚相談所を利用するメリットのひとつといえるでしょう。

結婚相談所で出会った相手とはスピード婚になりやすい

「本当にそんな短い期間で大丈夫なの?」

このような不安を抱えていては、なかなか次の一歩を踏み出せませんよね。

前述した通り、結婚相談所で出会った相手とは真剣交際からプロポーズまで3〜6ヵ月とスピード婚になりやすい傾向にあるわけですが、これには結婚相談所ならではの理由があります。

以下が、結婚相談所で出会った相手とはスピード婚になりやすい3つの理由です。

  1. 結婚前提で出会っている
  2. お互い結婚願望がある
  3. 結婚相談所では交際期間が決められている
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それぞれ詳しく見ていきましょう

理由1:結婚前提で出会っている

Aさん:結婚をしたくて、結婚相談所に登録して現在あなたと交際中

Bさん:結婚したいかは不明だが、意気投合し現在あなたと交際中

この2人を見比べた時に、どちらの方が結婚の話を切り出しやすいでしょうか?

結婚相談所に登録している人は、全員結婚を前提にしている人つまりでAさんの条件に当たる人です。

事前に相手が、結婚を前提に自分と交際をしていると分かれば、変に気を使わずに堂々と結婚の話を切り出せるので話がよりスムーズに進むというわけです。

理由2:お互い結婚願望がある

結婚相談所では、一般的に以下のような入会条件が存在します。

入会条件
  • 独身であること
  • 安定した収入があること
  • 心身共に健康であること
  • 結婚願望があること

このように、適当に彼氏・彼女を探しているような結婚願望があまりない人は、入会条件に沿わないため、そもそも入会できず弾かれてしまうのです。

そのため結婚相談所では、どちらか片方が「遊び」「結婚を視野に入れていない」という状態にはなりません。

せっかく時間をかけて付き合ったのに結婚できず一からやり直さければならないというような時間のムダが発生するリスクが低いので、スピーディーな婚活が可能になっています。

理由3:結婚相談所では交際期間が決められている

結婚相談所では、交際期間に3〜6ヵ月程度の期限が設けられています。

期限を設けることにより、「あとでいいかな」ではなく「今やらないといけない」というように、ダラダラした気持ちを抑えて短期集中で婚活に取り組めるため、一般的な交際よりもスピーディーに進められるというわけです。

なかには結婚をしてもいいほど十分に仲が深まっているのに、あと一押しがないがために結婚に踏み切れないカップルもいるため、優柔不断な人にとってもこの期限付き交際期間は有効に働くでしょう。

プロポーズで失敗したくない!真剣交際中にやるべきこと4選

プロポーズで失敗したくない!真剣交際中にやるべきこと4選

プロポーズは、結婚するか否かを決める最後の大きなイベントです。

ここで失敗してしまうと、何もかも振り出しに戻されてしまうため、真剣交際のうちから準備をしっかりと行い、万全な状態でプロポーズにのぞめるようにしましょう。

以下が、真剣交際中にやるべき4つのことです。

  1. 理想の結婚生活について話し合う
  2. 価値観のすり合わせを行う
  3. 婚約指輪について話し合う
  4. 両親への挨拶

1:理想の結婚生活について話し合う

「子供は2人欲しい」「田舎で一戸建てに住みたい」など、将来どのように暮らしていきたいかを2人でしっかりと話し合いましょう。

具体的にどのような結婚生活を2人で送っていきたいか話すことで、より鮮明に将来の自分達をイメージできるようになり結婚に踏み切りやすくなります。

例えば、あなたがマッサージ機を買い行ったとしてそのマッサージ機を使っているイメージや使った際の効能が全く分からなかったら、わざわざお金を出して買おうと思わないですよね。

それと似ていて結婚は人生をかけて幸せを手に入れる買い物ですので、あなたとの幸せな結婚生活のイメージが湧かなければプロポーズで了承を得るのは難しいでしょう。

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結婚は人生最大の買い物です!

2:価値観のすり合わせを行う

金銭感覚、異性友人関係、家事分担方法など、この価値観の違いが大きすぎたり、相手のどうしても譲れない価値観を無理矢理変えようとすると、口論やケンカに発展してしまいます。

最悪の場合離婚のリスクも十分ありますので、真剣交際の際に少し踏み込んだ話題についても話し合うようにしてください。

ただしお互い人間なので価値観の違いが生じることは当然のことで、結婚前にこれを全て把握するのはなかなか難しいです。

そのため、価値観の違いが生じた際の話し合いや歩み寄りのルールを作ることをおすすめします。

こうすることにより仮に結婚後に価値観の違いが生じてもスムーズに解決ができ、また解決方法を持っているので将来への不安が取り除かれるため、結婚への後押しをしてくれるでしょう。

3:婚約指輪について話し合う

「嬉しいけどこのデザインはあんまり好きじゃない」

婚約指輪は生涯身につけて生活するものなので、素材や形をこだわりたい方も多いです。

なかには、結婚指輪は不要という方や他のアクセサリーがいいという方もいますので、指のサイズや好みのデザインを含めて結婚指輪について一度話し合ってみてください。

とはいえ、プロポーズ前に婚約指輪の話をするのはハードルが高いと思う方も多いと思いますし、どうせなら当日まで見せないでおきたい気持ちもよく分かります。

そんな方は、プロポーズリングの検討をしてみましょう。

プロポーズリングとは?

読んで字の如く、プロポーズ専用の指輪です。
後からデザインなどを自由に変更できるため、プロポーズ前にデザインについて迷う必要がなく、後から好みのデザインではなかったと後悔することもありません。

4:両親への挨拶

結婚を本人同士が承諾していても、両親が反対するケースは少なくありません。

日本では成人すると両親の承諾がなくても結婚は法律上可能ですが、できれば両親同意の下結婚したいですよね。

結婚とは、両親にとって大切な娘・息子の巣立ちの日です。

結婚後にいきなり来られて事後報告をされても心の準備ができていないどころか、無断で自分の子どもを取られたと感じる方もなかにはいます。

思わぬトラブルを防ぐためにも、事前に何度か交流をしておくといいでしょう。

プロポーズを成功させる4つポイント

プロポーズを成功させる4つポイント

プロポーズは、お互いにとって一生忘れられない日となります。

どうせなら普通の日に家でやるのではなく、場所や雰囲気にこだわってより素敵な日にしたいですよね。

つづいては、プロポーズを成功させる4つのポイントを紹介していきます。

以下が4つのポイントです。

  1. プロのアドバイスを参考にする
  2. 最適なタイミングでプロポーズする
  3. できるだけ非日常感のある場所を選ぶ
  4. プロポーズの言葉は飾らずシンプルに

1:プロのアドバイスを参考にする

結婚相談所は、単にお見合いだけでなくカウンセラーによるプロポーズサポートも手厚いです。

せっかく結婚相談所を使っているのですから、あなたのすぐそばにいるカウンセラーにアドバイスをもらってみてください。

カウンセラーは、豊富な経験とトレーニングを積んだ婚活のプロです。

過去に似たようなプロポーズサポート担当しているケースも多いため、より具体的に分かりやすくアドバイスしてくれるはずですよ!

2:最適なタイミングでプロポーズする

プロポーズをするにあたって、最適なタイミングを知っているか否かで成功率は大きく変わります。

どんなに素敵な言葉を使ってプロポーズをしても、タイミングを間違えれば単なる愛をつづった文章です。

当然、それでは相手の心に響かないため、プロポーズ成功は難しくなります。

相手に自分の気持ちをしっかりと伝えるためにも、以下でどのようなタイミングでやるといいか確認しておきましょう。

2人の気持ちが高まった時

「以前より一緒にいる時間が増えた」

「最近日頃の悩みをよく打ち明けられるようになった」

このように、気持ちの高ぶりというのは言葉に出さずとも行動に現れてきます。

相手にこのような兆候が見られたら、そろそろプロポーズの時と覚悟を決めてください。

2人の気持ちが十分に高まったタイミングとは、あなたひとりが満足したタイミングではないので注意しましょう。

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相手を気持ちを考えるのは基礎中の基礎ですよ!

記念日や誕生日などの特別な日

前述した通り、お見合いからプロポーズまで平均で3〜6ヵ月です。

この間に、記念日や相手の誕生日が重なっている場合は、より相手に強い印象を与えるためにサプライズプロポーズを検討してみてください。

理由としては、女性は男性に比べて誕生日や記念日をより大切に考える傾向にあるため、サプライズとの相乗効果でプロポーズの成功率が上がるからです。

相手にとって重要な日を覚えているだけでも十分に好印象を与えられます

それに加えてサプライズをすることで、あなたと共に歩む人生が今後どのような楽しいものになるのか、相手に未来への期待を抱かせることができるので、さらに好印象を与えられるでしょう。

3:できるだけ非日常感のある場所を選ぶ

相手に強い印象を与えて結婚決意の後押しをさせるには、いつものファミレスや自宅では特別な思い入れがない限り少し寂しいです。

2人の記念となる場所ですので、どうせなら次で紹介するような非日常感が味わえる特別な場所へ招待しましょう。

ただし、「周りの人を巻き込みながらプロポーズしたい」「大きな花束を渡したい」など、使いたい演出によってできる場所が限られる場合もあるため注意してください。

場所や演出を決める際も、単純に自分がやりたいからではなく、相手の気持ちを反映させることが重要です。

2人の思い出の場所

「初デートの場所」「初めてキスをした場所」「告白をした場所」など、お付き合いをしていると思い出の場所というのがいくつかできてくると思います。

そこでプロポーズすることで2人で作った楽しい思い出を一緒に振り返ることができ、とても素敵な時間を過ごせるでしょう。

また「初めて〇〇した公園」などの記念の場所をしっかりと覚えているというのも、相手を大事にしていると伝えられるため好印象に繋がります。

夜景が綺麗に見えるところ

夜景が見える綺麗な場所でプロポーズは、ドラマや映画でもよく使われる憧れのシチュエーションですよね。

綺麗な景色を眺めながらお互いのドキドキが最高潮に達した際に、プロポーズをしたらきっと忘れられない日になるでしょう。

ただし人気の夜景スポットは人が多く集まりやすいため、落ち着いた場所でプロポーズしたい場合は注意が必要です。

また、屋外は天候の影響に左右されますので事前に天気予報などをチェックしておくことをおすすめします。

お洒落なレストラン

普段は行かないようなお洒落なレストランで、ちょっと贅沢なディナーを楽しんだ後にプロポーズというのも定番です。

ワイングラスに指輪を入れてたり、デザートのケーキにメッセージをつけたりと、お店の協力を得ることで様々な演出を考えられます。

ただし協力を得るためにお店と事前に綿密な打ち合わせが必要なこと、有名なお店は予約がすぐに埋まってしまうため、ここと決めたら前もって予約しておくことを忘れないでください。

4:プロポーズの言葉は飾らずシンプルに

結婚を決めるための大切な言葉ですので、相手に伝えたいことがたくさんあるという気持ちはよく分かりますが、あまり長々と語ってしまうと何が重要なのかがぼんやりしてしまい、自分の気持ちが伝わりづらくなってしまいます。

ですので、プロポーズをする際はシンプルに「好き」「結婚したい」という気持ちを伝えるようにしましょう。

プロポーズの言葉の長さで結婚の決断が左右されるほど、この数ヵ月で育んできた愛は脆くありませんよ。

プロポーズをする際の注意点

プロポーズをする際の注意点

プロポーズがグダグダだと、せっかく相手も結婚をしたいと思っていたのに、最後の最後で不安要素を与えてしまうため、次の2つのことに気を付けてください。

事前に段取りを考えておく

プロポーズに限らず何を行うにも、段取りよく行うことは大切です。

この部分が疎かになりプロポーズがスムーズに行かないと、いい思い出になるはずだった日も悪い意味で忘れられない日になってしまいます。

また、相手に「計画性がない人」という印象を与えてしまい今後の人生に不安を感じさせてしまうため、イレギュラーなどにも対応できるように計画は十分すぎるほど綿密に組んでおきましょう。

リラックスを心がける

「相手を楽しませたい」

「最高の記念にしたい」

あなたがこのように思っているのであれば、リラックスして自分がまずは全力で楽しみましょう。

適度な緊張感はいいですが、過度な緊張は相手に伝わってしまい気まずい雰囲気を作ってしまいます。

お互いガチガチに緊張した状態ではプロポーズどころではなくなってしまいますので、自分からその状況を作らないように気を付けましょう。

プロポーズ後にやることリスト4選

プロポーズ後にやることリスト4選

プロポーズ成功後もやるべきことはたくさんあり、これまで以上に忙しくなります。

相手からOKをもらえたからといって安心せず、すぐに次のステップの準備に取り掛かりましょう。

  1. 担当のカウンセラーに成婚の報告
  2. 改めて両親に挨拶をする
  3. 入籍の手続き
  4. 結婚式の準備

1:担当のカウンセラーに成婚の報告

プロポーズが成功した場合成婚退会となりますので、お互いの担当カウンセラーに感謝の言葉と退会する旨を伝えましょう。

あなたを終始サポートしてくれた、担当カウンセラーや運営スタッフの方に感謝への気持ちを忘れないでください。

成婚退会とは?

一般的に成婚とは、結婚届を提出したり結婚式を挙げることを指します。
対して結婚相談所は、プロポーズが完了し結婚をできる準備が整ったことを指すことが多いです。なかには、真剣交際=成婚とみなす結婚相談所もあるため、入会前に確認しておきましょう。

2:改めて両親に挨拶をする

これから家族となるお互いの両親に、結婚を決めたことを含めて再度挨拶に行ってください。

両親は自分の息子・娘がどのような状況にあるか気になるはずですので、できるだけ早く報告することをおすすめします。

また、日本の伝統的な方式の結納、もしくはお互いの両親を紹介するための婚約食事会のどちらか両親が希望する方をこの時点で行えるとベストでしょう。

重要なのは、両家の関係を良好に保つことです。

結納とは?

結納とは、日本の伝統的な風習のひとつで、結婚や婚約を確約するために品物を取り交わすこと儀式です。現代でいう保証金のようなもので、金品だけでなく昆布(子孫繁栄)、スルメ(末永く幸せを願う)など、特別な意味が込められたものを包むこともあります。

3:入籍の手続き

口約束だけでは両親を含めて安心できないため、できるだけ早く役所にて入籍手続きを済ませましょう。

というのも、入籍手続きには婚姻届・戸籍謄本・身分証明書の3つが必要になり、戸籍謄本は本籍地のある役所でしか発行できないため、遠方から移住している方は特に早めに準備しておくことをおすすめします。

また、婚姻届を記入する際は、何度も間違えがないかどうか2人で確認してください。

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せっかく「結婚はこの日!」と決めて出しても、不備があった場合は受理されませんよ

4:結婚式の準備

結婚式の準備期間は平均で8ヵ月とされているためmスタートが遅れると予定がどんどん先延ばしになります。

また、親族・友人・会社関係の人などにも予定があるため、急に来週の招待状を渡されても予定を空けられず出席ができません。

費用の面に関しても、大抵ご祝儀で半分ほどは返ってきますが、それでもかなり大きなお金が動きますので、事前に予算をどれくらいで行うかなどをよく2人で相談をしてください。

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初めからお金のことで揉めないようにしてくださいね!

あなたの幸せを1人でも多くの人に祝福してもらえる最高の結婚式にするために、余裕を持って前々から告知や準備に取り掛かりましょう。

相手がなかなかプロポーズしてくれない…なぜ?

相手がなかなかプロポーズしてくれない…なぜ?

「もう何ヵ月も付き合ってるのにプロポーズされない…」

ここまでは、プロポーズをする前提で話を進めてきましたが、このようにプロポーズをなかなかされずに、不安に感じる方もいるのではないでしょうか?

相手がプロポーズをしないのにはしっかりと理由がありますので、それを解消することでプロポーズの後押しをしてあげましょう。

以下がプロポーズに踏み切れない4つの理由です。

  1. 相手の気持ちが分からない
  2. 決心できていない
  3. プロポーズのタイミングを見計らっている
  4. プロポーズはなしでもいいと思っている

理由1:相手の気持ちが分からない

女性の気持ちが分からないと男性は「失敗してしまうではないだろうか…」と不安に感じてしまい、なかなかプロポーズに踏み切ることができません。

これを男性の理解力不足と片づけるのではなく、あなたのことが好きだと今まで以上に言葉や行動で表してみるなど、どうすれば男性に自分の気持ちがより明確に伝わるかを探してみましょう。

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パートナーとの気持ちの共有は、その後の結婚生活においても非常に重要な要素です。

理由2:決心できていない

気持ちは十分に伝わっているものの、両親の反対や金銭的な理由からプロポーズに踏み出せない方も一定数います。

原因を探って解決することで、男性側も不安ごとが何もない状態で気持ちよく決心できるでしょう。

ただし金銭関連の問題はこじれているケースも多いため、真剣交際に入る前にしっかりと相手の情報を確認しておきましょう。

理由3:プロポーズのタイミングを見計らっている

前述した通り、プロポーズはタイミングが重要です。

もしかすると、男性はプロポーズのベストタイミングのサインが女性から出るのを待っている可能性があります。

この場合待っていても始まらないので、女性側から積極的に一緒にいる時間を増やしたり、プライベートな悩みを相談してみるなどのサインを出して様子を見てみましょう。

理由4:プロポーズはなしでもいいと思っている

最近では、授かり婚や長年の付き合いでなんとなく結婚するカップルも増えているため、男性のなかにはプロポーズがそもそも不要と考えている人もいます。

これが一番対処が難しいケースで、どれだけ待ってもどれだけサインを出しても、そもそもプロポーズが不要という考えなためプロポーズされることがありません。

とはいえ、自分からプロポーズして欲しいなんて言いづらいですよね。

そんなときは、相手のカウンセラーから「プロポーズをしてはどうか?」とあくまでプロポーズの提案という形で、やんわり伝えてもらってみるのもいいでしょう。

なかなかプロポーズしてくれない時の対処法

なかなかプロポーズしてくれない時の対処法

上記でも軽く触れましたが、最後にプロポーズをなかなかしてくれない時の対処法をまとめましたので、おさらいの意味も込めて確認してみてください。

以下が対処法のまとめです。

  1. 自分の気持ちをはっきりと伝える
  2. もう少し待ってみる
  3. カウンセラーに相談する

1:自分の気持ちをはっきりと伝える

プロポーズに限らず、結婚生活では自分の気持ちをはっきり伝えることは重要になってきます。

迷ったらまず、相手に自分の気持ちをしっかりと伝えることから始めてください。

自分の気持ちを伝えることにより、相手の意見も同時に聞けるため、お互いの気持ちを再確認できる良い機会になるでしょう。

2:もう少し待ってみる

もし男性がプロポーズ準備の真っ最中だった場合、仕事で日中忙しいなか合間を縫って一生懸命準備している彼を急かすことになり、悪い印象を与えかねません。

待つことは悪いことではなくお互いの考えを整理する時間にもなるため、実は婚活において重要です。

ぜひ待つという選択肢もあるのだと頭の片隅に入れておいてください。

3:カウンセラーに相談する

せっかく結婚相談所に登録しているのですから、使えるサービスは思う存分使い倒してください。

特に担当カウンセラーの存在は非常に大きく、お見合いからプロポーズまでサポートに入るため、相談所のなかで誰よりもあなたのことを理解しています。

ひとりで抱え込んでしまうと悩みが増えて婚活が嫌になってしまいかねませんので、そうなる前にカウンセラーにしっかり相談しておきましょう。

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カウンセラーはあなたの強い味方ですよ!

事前準備をしっかりしてプロポーズを成功させよう!

事前準備をしっかりしてプロポーズを成功させよう!

プロポーズは、自分のやりたい方法をぶっつけ本番でやってうまくいくほど簡単ではありません。

相手が何を求めているかを把握し、来たるべき場所で来たるべきタイミングで行うことで成功するものです。

相手はあなたと同じ人間ですので、数日ではなく数ヵ月単位の長期にわたって計画的に相手を理解していき、相手に合わせて準備をしていくことが必要になることを忘れないでください。

みなさんのプロポーズが、無事に成功することを心よりお祈り致しております。

この記事の著者

プロフィール用 promarry編集部:Hayashi

結婚相談所・恋愛系ライター。エジプト在住の既婚20代。国際結婚経歴を活かして現代にあった婚活情報を伝えるために記事を書いています。多種多様な恋愛の形がある現代で皆様が輝くためのお手伝いができたら嬉しいです!

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